信頼できる大阪府下の畳屋さんネットワーク ~大阪畳商工業協同組合~
人に優しい抗菌防カビ畳 大阪畳 osakajou

大阪畳商工業協同組合について

理事長挨拶
理事長 唐川 晴一

 一人親方でやっている店が多い組合ですが、その分、①引き揚げ作業~ ②表替え仕上げ作業・新調畳仕上げ作業(その他) ~③敷き込み作業を一貫して責任のある畳店経営をさせて頂いています。畳制作一級技能士・品質管理資格者・訓練指導員も多く所属しています。
もちろん、関西ブロック・全日本畳事業協同組合にも加盟していますので、大阪府下全域はもとより、関西地域・全国地域をネットワークとして、幅広く消費者のご要望にお応えできる体制も整っています。
新聞広告やチラシ広告のような派手な宣伝はしていませんが、まじめにコツコツの精神とお客様への誠意をモットーに、適正な価格で安心・信頼のおける商品を お届けしています。ぜひ畳に関することなら、お近くの大阪畳商工業協同組合加盟店へご遠慮なくご相談・お見積もり・お問い合わせ下さい。 ご安心下さい! すべて無料にてお受けしています。
納得して注文、満足して使用していただくために、これからもよろしくご贔屓(ひいき)にお願いいたします。

大阪畳商工業協同組合
理事長 唐川 晴一
大阪畳商工業協同組合ご案内
組合の名称 大阪畳商工業協同組合
代表者 理事長 唐川 晴一
事務局所在地 大阪市西区西本町1丁目9番13号
組合の沿革

 畳職は伝統ある職種で、江戸時代には「畳職仲間」もつくられ、伝統的な同業組合の歴史を持っています。戦時中の統制組合の時代を経て、戦後、大阪では大阪府畳商工業協同組合が再発足しておりましたが、昭和26年ころより開店休業の状態に陥り、大阪の組合再建旧態からの脱皮、業界の発展と業者の社会的地位向上を旗印に昭和35年7月、大阪市畳商工業協同組合が結成されました。それが当組合の始まりになります。その後、昭和37年10月には近畿一円の畳業者の大同団結と組合運動の高揚を目的に、近畿畳商工業組合連合会が結成され、官公需の分離発注を求める運動などの盛り上がりの中で、これの協同組合化が課題となり、昭和39年4月、大阪市畳商工業協同組合が母体となり、近畿畳商工業協同組合の創設をみることになりました。

  以来20数年間、当組合は近畿畳商工業協同組合の名称のもと、2府4県を地区とする畳組合として活動してきましたが、各地組合の発展の中、昭和63年6月、各県単位の組織確立・相競っての新たな発展を目指して、近畿畳商工業協同組合は大阪畳商工業協同組合と改称し、改めて大阪の畳組合として、大阪畳業界 の地位向上と消費者ニーズに答えて活動を進めています。

 大阪畳商工業協同組合は近畿畳商工業協同組合時代を含め、共同事業の充実・推進をはじめ、消費者への啓豪・PR活 動、需要開拓へのキャンペーン、畳の品質管理事業、人材育成事業などにも積極的に取り組み、昭和58年には業界活性化のビジョンも明らかにし、業界を代表 し、リードする組合へ発展してきました。

近畿通商産業局長:感謝状 中小企業丁長官表彰
地区 大阪府下一円
組合員の資格 「畳の製造・修理および販売」を業とする小規模事業者の協同組合です。
組合の現状
(平成24年10月現在)
(1)組合員数 193名(賛助会員含む)
(2)出資金 602万円(1口2,500円)
(3)理事 18名(うち理事長1名、副理事長3名)
(4)監事 2名
(5)主な事業 組合では7つの委員会・部をもって共同事業の推進にあたっています。

 

組合の事業内容
大阪畳商工業協同組合の組織図

品質管理・責任表示事業 (全日本畳事業協同組合)

品質管理・責任表示事業 

 全国上部組織である全日本畳事業協同組合発行の品質管理表示証紙の取り扱いを行い、品質規格合格品への証紙貼付をはじめ、技能向上・品質管理の教育・畳の検査、事故による損害の補てん等の実施により、良質な畳の提供に業界自らの努力をはらっています。

共同購入事業 (共同購入委員会)

共同購入事業

 組合員の取扱品である畳表・畳縁等の資材の共同購入を行っています。農産物である畳表は相場があり「相場表」を発行して取引価格を示し、1年に1度畳表の展示即売会を開催するなど、組合員の資材購入に資して経営安定に大きな役割を果たしています。 また、平成16年度より、仕事上必要不可欠である古畳処分において、古畳引取り事業も行っています。

広報教育事業 (教育広報委員会)

広報教育事業

 季刊の組合機関誌「青畳」を定期的に発行し、組合広報に加えて多種多様な情報提供に努め、組合員の教育・啓豪に資しています。 また、畳スクールを設立し、有職畳などの伝統技能から、板入新畳技能まで幅広く指導を行い、優秀技能者や1級技能士を育成しています。

技能検定委員会

技能検定委員会 技能検定委員会

 大阪府からの要請を受け、国家資格である畳製作技能検定試験の実技試験を担当し、実施しています。

福利厚生事業 (福利厚生委員会)

福利厚生事業

 労働保険事務組合として大阪労働局より認可を受け、労働保険の取り扱いを行っています。労働保険事務組合だから、事業主も特別加入でき、日々の仕事に安心して打ち込めます。また、火災・自動車と慶弔傷病見舞いの自家共済も取り扱い、組合員の相互扶助・連携を強めています。

企画促進事業 (企画促進委員会)

企画促進事業

 平成16年度より新たに発足した事業委員会として、現在は消費者向けPR販促物の作成や大阪市・大阪府下のイベントに向けての参加準備、イベント開催企画を行い、組合と「畳」を消費者に広くPRする事業を進めています。

人材育成事業 (全日畳関西ブロック)

人材育成事業

 当組合は、関西地区一円の組合を取りまとめる関西ブロック協議会の一員であるとともにその事務局として毎年後継者育成交流事業を行っています。各組合の青年部長が中心となり畳の歴史についての研究の成果を発表したり、畳に対する消費者の声を調査し、消費者ニーズの対応研究の成果を発表するなど、畳業界の発展と向上・改革に努めています。

青年部

青年部

 当組合青年部では、奉仕活動として大阪府下の福祉施設への畳表替えを行っています。また、月1回の月例会では、経理・営業など様々な分野の勉強会も開催し自らの意識向上を目指しています。